🌸【筆者紹介】Pianist 由美子UNO

由美子さんの父は国家公務員でした。そのため、由美子さんの父親は国に奉仕するために何度も転勤を余儀なくされ、

由美子さんは、父親の転勤に伴い、生まれたばかりの時から何度も転居や転校を繰り返し、幼い頃から多くの出会いと別れを経験しました。

由美子さんは幼い時からピアノの音色に心を奪われ音楽の響きを深く感じ取る子供でした。
由美子さんは生まれた時から、人との出会いや別れを何度も経験したことは、由美子さんの心に芯の強さをもたらし人としての成長を豊かにしてきました。
由美子さんのピアノ演奏は周りの競争とは別の次元で進んでいました。
ある日、由美子は突然、閃いた。それは、 説明のつかない自然なものだったが、由美子は先生から「あなたは何でも演奏できる。」と先生から由美子さんは「先生」と言われるようになっていた。
その後、由美子さんは音大の器楽学科ピアノ専攻課程を首席で卒業しました。しかし、由美子さんはここでも「既にあなたはできている。」と教授達から言われていた由美子さんでした。そのため在学中は由美子さんはレッスンらしきレッスンがありませんでした 。
由美子さんは、既にモスクワ・チャイコフスキー音楽院の著名な教授陣に3年間学び「あなたは既にできている」と、著名教授から由美子さんは賞賛を受けていました。
由美子さんは更にパリのエコールノルマルドゥムジークのパフォーマンスコースで5年間勉強しました。パリエコールノルマルドゥムジークの厳しい審査の元、ピアノパフォーマンスの修了証書を獲得し取得しました。
この時の試験は、通常よりも厳しい基準で行われました。試験は公開で行われ、ほとんどの受験生が落選しました。由美子さんは世界中から集まった、この時40倍の競争率の中から選ばれ合格しました。
由美子さんは聴きに来たパリジャンや様々な国の人たちにも感銘を与えました。
"あなたの演奏に感動しました "と言って、由美子さんを訪ねて来た人達に囲まれて握手を求められた由美子さんは一生忘れないと心に刻みました。
その後は、日本で由美子さんは大学院の教授から何度も熱心に勧められて研究生の後に大学院ピアノ研究科で修士号を取得しました。由美子さんは、演奏困難な数々の難曲に取り組んで研究を重ねました。大学院を修了した後は、更に著名外国人教授と共に研鑽を積みました。由美子さんは一層歴史的に演奏が難しいとされてきた難曲に取り組み研究を重ねましました。
由美子さんは、人間性、音楽性、研究熱心な姿勢は、海外の著名な教授達から高い評価と感嘆が贈られました。
由美子さんの音楽と人生に対する真摯な姿勢、そして、妥協のないアコースティックな音色、音楽の本質を引き出す音、由美子さんの一途な音楽への思いは、世界の著名な音楽家達から尊敬されています。
由美子さんは2017年に母親が亡くなりました。2018年には父親が亡くなりました。
由美子さんは、両親の言葉を思い出し、2018年からブログでショパンの人生の物語に「88鍵の音色」と題して、最初は88日休まず書き続け、その後も様々な記事を書き続けました。その間には、時折自身のエピソードも公開しました。(現在は一部非公開)
由美子さんは、新たな研究によって誰も見たことも読んだこともないショパンのストーリーを綴っており、実際にはショパンの生涯の考察は2018年以前からしており、事実に基づき、由美子さんの新たな発見と解釈とオリジナティを持って独自の表現と感性で描いています。物語は一度完結しましたが(一部非公開)只今、新たに更新中です。
      Salon de Musice NY
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